公立学童の入学準備チェックリスト
費用を抑えて、学区内で安心の学童生活を
2026年4月更新
公立学童(放課後児童クラブ)の入所準備チェックリスト。申込時期・必要書類・持ち物を月別に整理。自治体への申請手順、待機児童になった場合の対処法も解説します。
対象
公立学童への入所を検討している方
情報収集・見学
9月〜10月
地域の公立学童の全体像を把握し、学区の施設を確認します
メモ
Point: 公立学童は学区ごとに決まっている自治体が多いです。まず「自分の学区はどこの学童か」を確認しましょう。
申し込み・書類準備
11月〜1月
必要書類を準備し、期限内に申し込みを完了させます
メモ
Point: 就労証明書は勤務先に依頼してから届くまで1〜2週間かかることがあります。11月中に依頼しましょう。
結果確認・入所準備
2月〜3月前半
入所承認通知を受け取り、準備を開始します
メモ
持ち物準備・名前つけ
3月
持ち物を揃えて、すべてに名前を書きます
メモ
Point: 名前つけは2〜3時間以上かかります。お名前シールの注文は2月中がおすすめ。アイロンシールやスタンプが洗濯に強くて便利です。
生活リハーサル・入所
3月後半〜4月
子どもと一緒に新生活の練習をして、スムーズにスタートします
メモ
Point: 最初の1ヶ月は泣いたり嫌がったりするのは正常です。「頑張ってるね」と認めてあげましょう。2〜4週間で慣れるケースがほとんどです。
よくある質問
Q. 公立学童の月額料金はいくらですか?
A. 自治体によって異なりますが、東京23区では月額0円〜9,000円が相場です。例えば品川区は無料、世田谷区は6,000円、港区は2,500円です。おやつ代(月1,500〜3,000円程度)が別途かかる場合があります。
Q. 公立学童に落ちた場合はどうすればいい?
A. まず自治体に待機順位を確認しましょう。繰り上がりで入れることもあります。並行して民間学童への申込、ファミリーサポートの登録、放課後子ども教室の利用を検討してください。
Q. 公立学童は何年生まで通えますか?
A. 制度上は小学6年生まで利用可能ですが、多くの自治体では3年生までが優先され、4年生以降は入所が難しくなる傾向があります。地域の状況を自治体に確認しましょう。